2008年5月30日(金)
無題

日記のことをすっかり忘れていたので、内容も思いつかず崖淵の土屋です。
HP主任、迷惑かけてすみません;
頑張ったけど内容が全然浮かばないのでお茶についてのアレソレを書きます。

最近は、私がお茶を淹れる機会がある度に、暑苦しがられることが増えたので、
お茶の美味しいところを出来るだけ一煎目に出し切るようにしています。

お茶飲みとしては、お茶に一煎、二煎は当たり前なのですが、それもお茶本位の見方で、
お茶は急須にお湯を注いで出てくればいい、ってな具合の考え方が普通みたいです。

日本茶にしろ、紅茶にしろ、茶葉は一刻一刻とフヤけるもんだから、
一杯目二杯目と淹れ方を変えてやらなきゃならないんだけども、
最近はパックのアレのせいで茶葉はお湯に浸したままが当たり前になってまって、
私のやってるお茶汲みが大袈裟な気取ったお茶みたいに言われて、こんちくしょうと思いました。


お茶は、飲み手を汲み手が最大限の贅沢でもてなして相手を喜ばせようとするものだから、
気持ちをぎゅっと込めないと良いお茶は淹れられないんさ。

だから、喫茶をするときはお茶にうるさい人がいても温かい目で見てあげて欲しいです。


農学部森林科学コース 二回生 土屋淑照

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